アンルーに込めた想い
サロンの名前『アンルー』は、私たち夫婦が大切にしている愛犬たち、シーズーの「あん」と「るな」の名前から名付けました。
「あん」は、私たちの子ども達がまだ小さかった頃に家族として迎え、まるで兄妹のように一緒に育ってきました。
子ども達が大きくなった今も、「あん」は頼れるお姉さんのよう、「るな」はいつまでもベビーのように、私たちにとってかけがえのない存在です。
皆様にとってわんちゃんが「かけがえのない大切なご家族」であるように、私たちにとっても「あん」と「るな」は、目に入れても痛くない、大切な家族です。
『アンルー』という名前には、 「そんな大切なご家族を、心から安心して託してもらえる場所でありたい」 という、私たちの誓いと想いを込めています。
さらに、この『アンルー』という響きには、 フランス語の「たった一つの(かけがえのない存在)」、 そして英語の響きが持つ(緊張からの)「解放」という意味も重ね合わせました。
アンルーを初めてご利用いただく際、わんちゃんも「初めての場所だ…」とドキドキ不安を感じているかと思います。
だからこそ、お客様とわんちゃんにとって「たった一つの場所」であり、心からリラックスして「解放」される時間をご提供したい、という願いも込めています。
アンルーでたくさんのわんちゃん達に出会えることを楽しみにお待ちしています。
開業の想い
開業の想い
アンルーが生まれた理由
預ける側の「不安」を知った日。
あれは10年ほど前のことでした。
家族旅行のため、初めて愛犬の「あん」をペットホテルに預けました。
夫婦ともに幼い頃からわんこと暮らしていましたが、実はホテルに預けるのは初めての経験。
勤務先サロンのホテルなので、しょっちゅうトリミングに行くあんにとっては馴染みのある場所…のはずでした。
そうわかっていても、妻も子ども達もあんのことが心配でたまりません。
『狭いケージに入ったままかな?』
『夜はスタッフさん誰もいなくて大丈夫?』
『ごはん、食べれたかな?』
『寂しくないかな?』
いつもは「預かる側」のスタッフである私も、預ける側のご家族がどれほど心配しながら大切なわんちゃんを託してくださるかを、この時、目の当たりにしたのです。
「ご家族も、ペットも、安心できる場所を」
翌日お迎えに行くと、フードを一粒も食べられなかった、あん。
サロンには慣れているはずのあんでも、そんなに寂しかったんだ…と衝撃を受けました。
わんちゃん・ネコちゃんにとっては、どうしてホテルに泊まるのか、理由はわかりません。
そこにあるのは、ただただ家族と離れる不安と寂しさだけです。
その気持ちを少しでも軽くしたい。 そして、ご家族が心の底から安心して預けられる場所にしたい。
そんな想いから、いつか自宅併設のホテルとサロンを作りたいと考えるようになりました。
私たちが
大切にしたいこと
1. 「いつもの場所」という安心感
大好きな家族と離れるのは、やっぱり寂しい。
でも、『ここにはいつもの夫婦がいるね』 と覚えてもらえるように。
『ここならたまに行くのも悪くないかな』 『ちょっと楽しいかも』 そんな風に思ってもらえるような、第二のおうちのような場所にしたいと考えています。
2. その子の「楽」に合わせたトリミング
人間の美容院がリラックスの場であるのに対し、わんちゃんにとってトリミングはどうしても体力をつかうものです。
途中で休憩を入れたり、立ち続けるのがしんどい時は、その子が楽な姿勢でカットしたり。
無理をさせず、その子のペースに合わせながら進めていきます。
3. 一頭一頭と、ゆったり向き合う時間
月並みな表現かもしれませんが、 「完全予約制で、一頭一頭とゆったりしっかり向き合うこと」。
これは、今までがむしゃらに働く中ではなかなか実現できず、私たちがずっとやりたかったことです。
地域の皆様へ
「アンルー」の開業は、私たち夫婦にとっても家族にとっても、大きな決心が必要でした。
背中を押してくださった方々、協力してくださった方々、共感してくださった方々…。
皆さんへの感謝を忘れず、「夫婦仲良く、元気に」をモットーに頑張ります。
小さな小さなお店です。 ペットホテル&サロン アンルー 末永くよろしくお願いします。
サービス
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とても、可愛くしていただき、ありがとうございます。
何より、いつも帰りの車内で鳴きわめいていたウチのワンコが、落ち着いていましたからびっくりです😃帰宅後も元気に走り回っていました。また、伺いたいと思います。
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第一種動物取扱業 保管
第072003号
登録日:令和7年11月7日
登録年月日の末日:令和12年11月6日

